ドイツで人気ナンバー1!!フレッシュで濃厚なチーズ【クワルク】は、こちら

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クアルクとジャムフレッシュチーズ
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こんにちは!ひびくらです。

このサイトは、日本や世界の美味しいチーズを紹介しています。世界中にいろいろなチーズがあるんですね。個性いろいろ!

今回のチーズは、クワルクです。

ドイツで人気ナンバー1のチーズです。

ドイツで人気ナンバー1チーズ【クワルク】

意外かもしれませんが、ドイツのチーズの生産量は、フランスやイタリアより多いのです。

カマンベールを作っているフランスやパルミジャーノを作っているイタリアより多いんですよ。

そして、チーズ消費量もドイツは、フランスやイタリアよりも多いのです。

でも、ドイツ料理で思い出すのは、お肉やソーセージでチーズをそんなに食べているイメージがないですよね。

それというのもこのクワルクというチーズをたくさんドイツ人は食べるんです。ドイツのチーズ消費量の半分以上をこのクワルクが占めているのです。

クワルクは、フレッシュチーズに分類されるのですが、ヨーグルトに似た感じです。ヨーグルトよりも断然濃厚です。濃厚といえばギリシャヨーグルトですが、更に濃度が高い感じです。

クワルク
クワルク

ドイツでは朝食にクワルクにジャムやフルーツ、ミューズリーなどシリアルを混ぜて食べます。

ヨーグルトと同じですね。味も濃厚なヨーグルトといった感じですが、けっこうお腹にたまります。

見た目も食べた感じもヨーグルトに近いチーズということになるかと思いますが、それじゃ、ヨーグルトとチーズの違いってなんだろう、、、と。

ヨーグルトは牛乳(またはヤギ乳、羊乳など)に乳酸菌を加えて固めたものです。チーズは牛乳(ヤギ乳、羊乳など)にレンネットという酵素や乳酸菌を入れて固めたものです。クワルクは、生乳に乳酸菌を入れて発酵させてから熱をかけて凝固させるのです。

こう書いても何がヨーグルトと違うのか、いまいちよくわかりませんが、クワルクはフレッシュチーズの一種です(断言)。

クワルクのパッケージを見ると0%とか10%、40%などなど乳脂肪分が書いてあります。ダイエットしている時は、低脂肪のクワルクを食べたりするわけです。たんぱく質も摂れるし、カルシウムもビタミンも摂れるのでダイエットにはとてもいいですね。

ちなみに日本で入手可能なクワルクといえば、明治のクワルク。

1個(100g)当たりのたんぱく質量は9.2g。同じ明治のブルガリアヨーグルトは、100gでたんぱく質は3.4g。

クワルクの方が、たんぱく質量は2.7倍です。カロリーはクワルクもヨーグルトも100g当り62kcal。なので、ジムに通って筋トレしている方、部活で頑張るお子様にも食べてもらいたいチーズです。

クワルクジャム添え
クワルクジャム添え

上の写真では、クワルクにジャムが添えてあります。サン・ダルフォーのジャムは、きちんと作られたジャムという感じがして大好きです。果肉がゴロゴロ入っていて、甘いけど甘すぎず、、、。とてもおいしいです。

クワルクは、濃厚なので口に入れるとかなりもったりしていて、ずっしりと重たいのです。それだけたっぷりたんぱく質が入っているということ。運動をした後のプロテイン補給にはとってもいいと思います。スムージーにもできますよ。

クワルクはお料理によく使われます。サラダのドレッシングや魚のフライなどのディップなど。

デニッシュの中に甘いクワルクが入っていたり、クリームチーズの代わりにクワルクを使ったチーズケーキもあります。

ローファットの料理を作りたいときにクワルクを使います。

生クリームやクリームチーズは脂肪分が高いので、低脂肪のクワルクを使えば代用品になります。

ドイツで見たクワルクのパッケージは、パンにたっぷりクワルク塗ってある画像付きでした。バターの代わりに塗って食べるとダイエットにいいかもしれませんね。

Feierabendschnitte mit Gurken-Dill-Quark https://www.lecker.de/ より出典

写真は、黒パンにクワルクを塗って、キュウリをちらしてスモークサーモンをのせたオープンサンドです。美味しそうですね。ドイツのレシピサイトからの出典です。

それでは、クワルクを使ったレシピをご紹介します。

リコッタより美味しいかも【クワルクパンケーキ】レシピ

Quark-Pancakes
Quark-Pancakes https://www.internationaldessertsblog.com/easy-quark-pancakes/より出典

【材料】4枚分

  • 卵 1個
  • バニラエッセンス 少々
  • 砂糖 40g
  • クワルク 100g 明治のクワルク1個
  • 牛乳 50ml
  • 小麦粉 150g
  • ベーキングパウダー 小2
  • 塩 少々
  • バター 大1
  • 生クリーム、メープルシロップ、いちご、ブルーベリーなど・・・・トッピングとしてお好みで

このレシピは、我が家のパンケーキレシピのクワルクバージョンです。クワルクを入れない時は、クワルク分100gを牛乳100mlに変えてください。

  1. 卵、クワルク、牛乳、砂糖、バニラエッセンスを混ぜる。
  2. 次に1に小麦粉を加える。
  3. 最後にベーキングパウダーを加えて混ぜる。混ぜすぎないように注意です。混ぜすぎると硬い仕上がりになります。
  4. 熱したフライパンにバターを入れ、溶かします。
  5. 4に3を入れてやや弱い中火で焼きます。
  6. ベリー類、メープルシロップ、クリームをトッピングして出来上がりです。

※バターで焼いた方が美味しいです。

しっとり美味しく出来上がります。しつこいようですが、たんぱく質入りのパンケーキです。パンケーキというと糖質と脂肪分のみで栄養的に偏ってしまいますが、クワルク入りならたんぱく質を摂取できます。

クワルクとディルのディップ

  • クワルク 200g
  • ディル 2~3本 できればフレッシュなもの、なければ乾燥したハーブでも可
  • きゅうり 1/2本
  • オリーブオイル 少々
  • にんにく 小1片
  • レモン 1/2~1/4個 お好みで量を調整してください
  • 塩、コショウ 少々

  1. ディル、きゅうり、にんにくを小さく刻みます。 
  2. 1にほかの材料を全て混ぜてできあがり。

生野菜、お肉、魚のフライなどに合います。お試しを!

クワルクのディップ
クワルクのディップ

マヨの代用にも

卵でタルタルを作ったり、ポテトサラダを作ったりするとき、罪悪感を感じませんか。

たっぷりマヨネーズを使うので、美味しいんですけど、こんなにたくさんマヨを投入するのか、、、と作りながら「カロリーが、、、」と心配になってしまいます。

そんな時にマヨの代わりにクワルクを使います。

マヨを1/3程度クワルクに代えて作ります。ポテトサラダなどは、マヨだけで作るよりあっさりしていて美味しいですよ。

美味しくて、使い方いろいろ!

クワルクは、そのまま食べても美味しいですし、パンに塗ったり、ディップにしたり、マヨの代用品として使ったりといろいろ使えます。

ドイツ人が、たくさん食べるのもうなずけます。

たんぱく質をたくさん摂れる優れもの食品なので、毎日の健康にダイエットに成長期のお子さんに食べてもらいたいです。

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