こんにちは!ひびくらです。
美味しいチーズとの日々と飾らない暮らしのチーズをテーマにブログを書いています。
今日は、余ったチーズでミックスシュレッドチーズを作ります。
私が店長を務めていたチーズ専門店でも販売していて、好評だったシュレッドチーズのレシピの秘密も公開します。
本日のチーズ
エメンタール

エメンタールは大きな気泡が特徴のチーズ。
塩気が穏やかで料理に使いやすいし、他のヨーロッパのチーズに比べるとお値段も控えめです。
しかし、食べ飽きてきました。
エメンタールはグリエールと合わせて、チーズフォンデュというのが、定番ですが、今日はシュレッドしてピザにしようと思います。
チェダー

写真は、左からエメンタール、モッツアレラ、チェダーです。
コクのあるチェダーチーズも冷凍庫で保存しておいたので、使います。
食べきれないチーズは、冷凍保存しておいてシュレッドすると美味しく食べられます。
エメンタールはあっさりめの味わいで、コクが足りないのでチェダーを使います。
モッツアレラ
ピザを作るならやっぱりモッツアレラチーズはかかせません。
ミルキーなコクがたっぷりで、ピザと言ったらこれですね。
グラナパダーノ

グラナパダーノかパルミジャーノもミックスします。
どちらでもいいのですが、少しお値段がお安いグラナパダーノをチョイスしました。
グラナパダーノ(もしくはパルミジャーノ)は、うま味が強いので、うま味調味料として使います。”だし”と思えば日本人には理解しやすいです。なので、スープやパスタにも「なんかものたりない」と感じたら入れるとおいしさアップです。
作り方は簡単
すべてのチーズをチーズグレーター(もしくは野菜を千切りにする器具)で削るだけです。


配合のコツを紹介

できました。
配合のコツとしては、チェダーやゴーダのようなコクのあるチーズが多いとかなりくどい仕上がりになります。
モッツアレラやエメンタールのようなあっさりめのチーズを多めにするとちょうどよくなります。
今回の配合比は、エメンタール:モッツアレラ:チェダー=150g:150g:100g
これにグラナパダーノを50gくらい足しました。
スーパーで売ってるピザ用ミックスチーズとは格段の差。お試しあれ。
保存は、アイラップで冷凍保存がおススメです。
アイラップで冷凍保存するとくっつかずパラパラの状態で使いやすいですよ。
ピザを2種焼きました

さっそく、このチーズを使ってピザを焼きました。
マルガリータにパンチェッタを加えました。
パンチェッタは、自家製です。買うと高いので。
パンチェッタの油がじゅわっとしみてめちゃ美味しかったです。
パンチェッタの作り方は、近日アップ予定です。

もうひとつ。
チーズ好きにはたまらない6種のチーズ。トマトソースなしでチーズをたっぷりのせて、チーズを味わうピザです。
シュレッドチーズに4種類チーズが入っているので、それにクリームチーズとブルーチーズ(今回はダナブルー)を足しました。
ワインに合うとっても美味しいピザです。
焼き上げた写真を撮り忘れたのが痛恨のミス。
ピザは熱々を急いで食べたいので、写真撮る時間を惜しんで食べてしまった。
美味しかったです。
無駄なく美味しくチーズを食べきろう
買ってきたチーズ、少し残して冷蔵庫に置いてある。
食べ飽きてしまった。
大きいチーズの方がコスパがいいけど、食べきれるかな、、、。
そんな時は、とりあえず冷凍です。
ピザを作ろうと思ったときに解凍してピザにのせて食べましょう。
カマンベールやブリー、青かびチーズもピザにすると美味しいですよ。
シュレッドする手間がちょっと面倒ではありますが、ピザにしたときの美味しさは、まさに至福。
ピザ以外にもトーストにのせたり、スープに入れたりしてもい美味しいですし、うちの子は餃子の時に溶かしたシュレッドチーズをトッピングしてチーズ餃子を食べています。お好み焼きの時もトッピングしていました。
用途はたくさん。美味しさは、はっきりいってお店で出すレベルの上。
ぜひ、お試しあれ。


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