ブルードーヴェルニュ フランス産旨味たっぷり青カビチーズ

ブルードーヴェルニュ 青かびチーズ
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春なのに暖かいどころか、あっつい日が続く今日この頃。暑くなるとと食べたくなるのが、青かびチーズ。あんなにカビがみっちり生えているのに美味しいなんて本当に不思議です。見た目がアウトという方もいるかもしれませんね。大人の味と言えば、そうとも言えますが青かびは、苦手な人が多いのも事実です。あまりチーズを食べたことがない場合、比較的食べやすいハードチーズや白かびチーズを食べてみて、ある程度チーズに慣れてから青かびチーズに挑戦するのがいいかもしれません。

おやつにブルーチーズ

コーヒーとブルーチーズ
コーヒーとブルーチーズ

おやつにコーヒーとブルードーヴェルニュ、黒パンと一緒に食べました。ブルードーヴェルニュをカットするときに手についたのでぺろっとしたら『!!!!』。すっごい旨味!!!口の中にほんのちょびっとのチーズのかけらが入っただけなのに口が旨味でいっぱいになりました。いやー、びっくりした。本当に美味しいブルーチーズです。

ブルードーヴェルニュってどんなチーズなの?

ブルードーヴェルニュは、ねっとりしていて塩味がきいていて、旨味が強いフランス産のチーズです。フランスのオーヴェルニュ地方で作られているチーズで「ブルー・ド・オーヴェルニュ」とも日本では紹介されています。これは「オーヴェルニュ地方のブルーチーズ」という意味です。牛乳から作られていて、匂いは青かびらしい感じで、控えめではないです。

ロックフォールという世界3大ブルーのひとつを参考に作られたチーズです。ロックフォールは、羊乳から作られていて、ブルードーヴェルニュは、牛乳です。牛乳から作られているので、羊乳のロックフォールより食べやすいと思います。

ブルードーヴェルニュは、お酒の味を引き立ててくれるチーズです。濃厚なチーズなので渋めの赤ワインが合いますよ。美味しいブルーチーズは、ワインをより美味しくしてくれ、どんどん飲めてしまうのです。ワインを飲んでチーズを食べている人って見ていて「悩みなさそう、、、」って思いますが、悩みがないのではなく美味しいチーズとワインがあれば大抵の悩みはどうでもよくなるのです。チーズって深いなー。

食べきれなかったら、、、青かびチーズの保存方法

青かびチーズの保存
青かびチーズの保存

食べきれなかったら、青かびチーズをキッチンペーパーで包んで、さらにアルミホイルで包みましょう。キッチンペーパーで青かびチーズから出る水分をとって、アルミホイルで遮光して冷蔵庫に保管します。冷蔵庫から出して、食べる分をカットしたらキッチンペーパーを取り替えて再びアルミホイルに包んで保存すると長く持ちます。夏は、熟成が進むのが早いので注意してください。なるべく早く食べきることをオススメします。せっかくの美味しいチーズなので、美味しいうちに食べ切りましょう。

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