サンフェリシアン 柔らかくてとろけるフランス産チーズ 

サン・フェリシアンお皿 ソフトチーズ
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サンフェリシアンというフランス産のチーズです。陶器に入っていて180gと大きすぎずちょうどいい大きさ。カマンベールは250gなので、カマンベールよりだいぶ小さく感じます。薄い外皮に覆われていて、中身はとても滑らかなチーズです。若くて芯があるときに食べてもおいしいです。きめの細かい滑らかなチーズでとてもクリーミー。熟成が進むとトロトロの状態になります。だから陶器の器に入ってるんですね。手で持つと崩れてしまいます。熟成が進んでとろとろのサンフェリシアンをバケットにつけて食べたら、最高においしいです。ワインが進みます。

サンフェリシアンにはヤギ乳のものと牛乳のものがあるんですね。今回買ったのは、牛の生乳から作ったものでした。柔らかくて個性的なチーズです。

サンフェリシアン
サンフェリシアン

バターのようにパンに塗って食べるととてもおいしいのですが、今回は、陶器入りだし、、、ということで焼いてみました。

コショウを少々振って、アルミに包んでオーブンへ。

サンフェリシアンを焼いたって記事をあまり読んだことがないのですが、そうですね、、、。焼かない方がいいです。焼いちゃいけないチーズでした。焼いたらトロトロどころかサラサラになってしまい、食べにくいし、おいしさ半減でした。みなさんはやらない方がいいよ、という今回の教訓。

焼いたサンフェリシアン
焼いたサンフェリシアン

サンフェリシアンを食べると思い出すのが、北海道のチーズ工房「共働学舎」さんのプチプレジールです。外皮の感じ、チーズのきめの細かさや滑らかさ、クリーミーだけれど軽い酸味があってとてもおいしいチーズです。ちょっと似ています。けれど、サンフェリシアンもプチプレジールもそれぞれ個性があって、すごく似ているというわけでもないんですけどね。どちらも秀逸なチーズです。機会があったらどちらも是非試してみてほしいチーズです。共働学舎さんのチーズはどれもおいしくて、はずれがありません。私は共働学舎さんの大ファンで、北海道、十勝の共働学舎さん経営のカフェに行ったことがあります。プチプレジールについては、別記事を書きたいと思っています。

サンフェリシアン、、、次回は焼かずに食べよう、、、。

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