チーズ旅 いよいよパリへ その➂

La Grande Epicerie de Paris チーズ旅
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こんにちは!Hibikura-cheeseです。

このサイトでは、美味しくて個性的なチーズたちを紹介しています。また、チーズのレシピ、食べ方、保存方法なども書いていますので、読んでいってくださいね!

今日は、パリのチーズ旅その➂です。

パリの高級食品店、デパート丸ごとデパ地下!のようなラ・グランド・エピスリー・ド・パリに行ってきました。乳製品チーズコーナーをレポートしたします。また、そこで買ったチーズやヨーグルトもご紹介します。

さらにパリの小さなフロマジェリー メゾン・チーズにも行ってきました。いろいろチーズがあって迷ったのですが、いくつか買ったので、そのチーズたちのレポを書きました。

最後は、パリの老舗ビストロ ソルティエを紹介します。

これからパリに行く方の参考になればうれしいです^^

ラ・グランド・エピスリー・ド・パリは、食材の宝庫!お土産にも!

La Grande Epicerie de Paris
La Grande Epicerie de Paris

パリの高級食品店La Grande Epicerie de Paris ラ・グランド・エピスリーに行ってきました。一見、デパートみたいですが、食品と食器などが販売されている食品店です。デパートが丸ごとデパ地下になったよう。

様々な食品が売られていて、魚介、お肉、ハム、パン、そしてチーズも。パスタや牡蠣、煮込み料理など食べられるコーナーもあります。サクッと食事をとりたいときにいいかもしれません。どれもこれも美味しそうで何を買うかとても迷います。お土産もここで買うことをお勧めします。食に関するものは何でも揃っています。

早速、チーズ売り場へ。その前に、乳製品売り場もチェックしました。とにかく乳製品がたくさん並んでいます。種類の多さにびっくりしました。ヨーグルト、牛乳、ヤギ乳もありました。生クリーム、サワークリーム、フロマージュ・フレ、フロマージュ・ブラン、そして、バターも有名ブランド(エシレ、ボルディエ)各種並んでいました。ふぅ、売り場面積もかなりあって、うろうろとしつつお土産をチェック。

冷蔵品なので、時期によってはお土産として持って帰れないのですが、冬場なら大丈夫だと思います。バターは、とても安いのでたくさん買って帰りたくなりますね。エシレが4ユーロくらいでした。

チーズ売り場は、たくさんの種類のチーズがケースに並んでいました。

La Grande Epicerie de Paris2
La Grande Epicerie de Paris2

美味しそうですね。あれここれも欲しくなってしまいます。これだけの種類が揃っていると、大きいフロマジェリーに負けないくらいですね。「これが欲しい」と指をさせば切ってくれますが、混んでいたりするとなかなか気後れしますし、並ぶ時間もない場合もありますよね。そういう時は、ショーケースの反対側にカットしてあるチーズが、売っているので、そちらを選んでもいいと思います。これだけチーズがあって、ほとんどフランス産のチーズばかり。フランス以外のチーズは、イタリアのゴルゴンゾーラとモッツアレラ、イギリスのスティルトンくらい。さすがフランス。

ここでは、ボルディエのヨーグルトとフロマージュ・ブラン、ヤギのデザートチーズを買いました。

le yaourt bordier
le yaourt bordier

ヨーグルトは滑らかで酸味が少なく美味しかったです。プレーンとブルーベリー、バニラを買いましたが、バニラが美味しかったです。おススメです☆

chabis-raisin
chabis-raisin

シャビ・レザンです。シャビというヤギの素朴なチーズにシロップ漬けのレーズンがくっついています。ヤギチーズ特有の酸味を甘いレーズンでうまく和らげて、チーズの軽い塩味とレーズンがとてもよく合います。中のチーズは、柔らかくてしっとり。ワインにピッタリのチーズです。レーズンが甘いので、ちょっと渋めの赤ワインと合わせるか、すっきりした白と合わせたるのが、おすすめです。

rocamadour
rocamadour

50gくらいの小さいチーズ、ロカマドゥール。とても柔らかいヤギのチーズです。熟成は短く、身はペーストのように滑らかです。ヤギチーズのボソッとした感じがないし、クセもないので牛乳のチーズかな、と思うくらいです。ミルキーで食べやすいチーズです。

フランスに来てヤギのチーズばかり買っていますが、フランスのチーズで特に美味しいのは、ヤギと白かびです。ブルーチーズもウォッシュチーズもハードチーズもどれも美味しいのですが、シェーブルチーズと白かびは、抜きん出て抜群に美味しい。というのも、コクや塩味、酸味、まろやかさ、旨味、ミルク感などのバランスがいいです。フランス万歳。

La Grande Epicerie de Paris ラ・グランド・エピスリー

チーズ以外の情報も少し。ここのパン屋さんは、クロワッサンとマドレーヌが美味しかったです。バターがたっぷりのマドレーヌとクロワッサン、最強です。お土産に瓶詰のフォアグラを買いましたが、3か月くらい冷蔵庫で保存できるとのことでした。帰ってからゆっくり食べられますね。でも、30ユーロくらいしました(´-ω-`)

フロマジェリー・メゾン・チーズ エッフェル塔近くの小さいチーズ屋さん

fromagerie maison cheese
fromagerie maison cheese

Fromagerie Maison Cheese フロマジェリー・メゾン・チーズにも行ってきました。

フロマジェリー・メゾン・チーズ Fromagerie Maison Cheese

小さいフロマジェリーなのですが、こだわりのチーズがきれいに並んでいます。ここでは、トム・ド・サヴォアとブルーチーズ、クロタンを買ってきました。

tomme de savoie fromagerie maison cheese
tomme de savoie fromagerie maison cheese

トム・ド・サヴォアは、しっかりと灰色のカビが生えていて貫禄を感じます。もちもちとした食感でしっかりとした旨味、塩味は強すぎず美味しいチーズです。上手に保存すれば、熟成させながら味の変化を楽しめます。ちょっと高いチーズですが、たくさん楽しめてお得感あります。

Bleu de prunet
Bleu de prunet

お店のおばさんが、おススメしてくれたブルー・ド・プルネ。新しいブルーチーズとのこと。伝統的なチーズの他に新しいチーズが、開発されて作られているんですね。さすが、チーズ最先端の地。 ロックフォールみたいに美しい青かびが入っていてしっかりとした青かびの風味がします。ちょっと強めの刺激がありますが、美味しいチーズです。

tomme de clairence
tomme de clairence

トム・ド・クレーランス、こちらも初めて聞いた名前。 クレーランスで調べるとラ・バスティッド=クレーランス 村が出てくるのですが、クレーランス村のチーズなんですかね。表面がウオッシュされていてむちむちとした身がとても美味しいチーズです。

crottin
crottin

クロタン。小型のシェーブルです。若いクロタンは、焼いて食べて、熟成がすすんだクロタンは、そのまま食べるのです。若いクロタンを買ったのですが、食べるの忘れていて熟成がすすんでしまいました。でも美味しかったです。ホクホクとした栗みたいで、これがチーズ?チーズって深いなー、、、とうなってしまう一品でした。

クロタンは、赤ワインと合わせたいですね。フランスの赤ワインって格別。本当に美味しいです。

パリの食堂!ソルティエでサクッとビストロ飯

chartierポトフ
chartierポトフ

ここで、パリのレストラン情報を。パリの老舗レストラン ソルティエ Chartier に行ってきました。大きな食堂といった感じで気軽に入れます。テーブル、席数共にとても多いです。私が行ったときは、混んでいましたが、並ばずに入れました。2時過ぎに行ったので、時間がずれていたからかな。

そして、オーダーするとどんどん出てきます。早い。行った日は月曜日だったのですが、日替わりメニューがポトフだったので、ポトフを食べました。5月の中旬だったのに本当に寒くて、朝は4℃くらいしかなく、日中も気温が上がらず寒かった。。。温かいポトフでほっと一息つけました。

赤ワインをもらって、美味しくいただきました☆もちろん、チーズも頼みましたよ。写真が、バターに焦点があっているという痛恨のミス。

chartier bleu d'auvergne
chartier bleu d’auvergne

ブルー・ドーヴェルニュとバターです。ブルーチーズをバターと食べるってパリの食べ方なんでしょうか。とっても美味しいです。パンにバターをたっぷり塗って、ブルーチーズをのっけてパクリと食べて、ワインを飲んだら最高ですよ。カロリー万歳!

パリに来たという気分を存分に味わえるお店です。

Chartier シャルティエ

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