シャウルス フランス産!歴史ある貫禄の白かびチーズ

シャウルス 白かびチーズ
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こんにちは!Hibikura-cheeseです。

このサイトでは、美味しくて個性的なチーズたちを紹介しています。また、チーズのレシピ、食べ方、保存方法なども書いていますので、読んでいってくださいね!

今日は、もふもふとした白かびに覆われたチーズ、シャウルスをご紹介します。

シャウルスは、直径9センチほどで250グラムと手ごろな大きさのチーズです。ちょっと奮発してシャウルスと同郷であるシャンパンと一緒に大切な人と優雅に楽しみたいチーズです!

シャウルス 歴史ある美しい白かびチーズ

シャウルスは、12世紀頃から作られているチーズです。その当時は、ブルゴーニュの修道院で作られていたのですが、現在ではシャンパーニュからブルゴーニュ地方で作られています。

もともとシャウルスという村で作られていたのですが、シャウルスはシャンパーニュ地方の一番端っこブルターニュ地方に隣接しているため、両地域で生産が盛んなのです。

食前にシャンパンと合わせて食べてもいいし、食後にブルゴーニュの赤と合わせても美味しいチーズなのです。

では、実食

シャウルスカット
シャウルスカット

シャウルスをカットすると白くてほろっとした芯が見えます。この芯のところが少しほくほくしていてヨーグルトのような軽い酸味があってコク旨なんです。白っぽい芯の周りを囲むクリーム色の身はとろっとしていとっても柔らかくてクリーミーです。まわりの白カビは、かすかにキノコの香りがするのですが、クセはなくてチーズの味を邪魔しません。邪魔どころが、更に美味しくしてくれて、チーズにさらなる複雑さと深みを出してくれます。

私は、赤ワインで合わせたいですね。コクの強いチーズなので、フルボディの赤でも負けない力強さがあります。しゅわしゅわの泡と合わせても美味しすぎて手が止まらなくなりそう。

最高に贅沢な気分を味合わせてくれるチーズです。

大切な人との贅沢なひとときに

シャンパンと合わせて食べるおしゃれなシャウルスチーズ。これは、大切なあの人と一緒に味わいたいですね。

結婚記念日に、クリスマスに、誕生日に、もしくはケンカしちゃった後の仲直りにひと役買ってくれますよ。

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